インフルエンザにも効果抜群!アクティブスキン活用術

性能が活きるのはアウトドアだけではなかった!アクティブスキンの意外な活用術

 

皆様、明けましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願いします。

実は年末の釣り納め後、インフルエンザを発症し大晦日から寝込んでおりまして、、、大切な正月休みを棒に振っております…。(笑)

久しぶりにインフルエンザに罹ったのですか、やっぱりしんどいですね…。

何がしんどいって感染予防のために隔離されるのでつまらないし寂しい!笑

冗談はさておき、本題です。

今回のインフルエンザで思いがけず効果を発揮したのがファイントラックのアクティブスキン。

普段は主に磯歩きする時など、アウトドア環境の汗をかく場面で使用することがほとんどでした。

それがインドアでも、ましてや病床で活躍する場面があったのです。

インフルエンザにかかると、処方された各種薬を飲むわけですが、当然殺菌や解熱作用を持つ薬です。

薬を飲めば体内で菌と格闘をするので、大量の汗をかきます。

起きた後に汗ダクになっていることに気づくこともあれば、汗ダクがあまりに不快で起きてしまうこともあります。当然、汗をかいたままにしておけば汗冷えを起こし回復を遅らせるだけならまだしも、体調悪化させてしまう可能性もあります。

このアクティブスキンの特徴である“汗を体から素早く離して常に体をドライに保つ”性能は思いがけずインフルエンザにも効果抜群でした。

今回体温は39.3℃まで上がり、大量に汗をかきましたが、アクティブスキンのおかげで不快感や汗冷えを感じずに済み、効率的な回復ができたと感じました。

体にフィットする形状ですが締め付けは強くないので、長時間の着用も気にならないのも良い点です。

ファイントラックのインナーシリーズには他にスキンメッシュやパワーメッシュがありますが、アクティブスキンの生地が一番厚く、汗分離許容力が一番高いと思います。

(薄くなれば分離スピードは速くなると思いますが許容力が低くなります。当然、着用しないよりは圧倒的に良いです笑)

こんな使い方もできるファイントラックのアクティブスキン。本当に万能インナーで、改めてオススメです!