【2021年度版】100均を活用した安くて便利なメタルジグ収納術

バラバラにしがちなメタルジグを100均アイテムで安価に収納する方法を紹介します。

最近、メタルジグの底なし沼にハマっているおかもちです。

ただの鉛の塊じゃん!って思うメタルジグも、やってみるととんでもなく奥が深いものです…。

 

メタルジグが溜まる一方・・・

 

という方も多いんでないでしょうか?

ジグ用のケース欲しいけど専用ケースは結構な値段するしなぁ・・・

そんな方のために、100均アイテムを使った「おかもち流ジグ収納ケース」作製方法を紹介します。

ジグケースに求めるもの

私が求めるジグケースの要点を書きだしておきます。

  • ジグがまっすぐ収まるマチを持っていること
  • 使用したジグごと丸洗いできること
  • できるだけコンパクトに収納できること
  • 極力安く!

こんだけです(笑)

柔軟性が必要なのでプラのハードケースはこの時点で選外ですね。

ジグケースに求めるものを達成しようとした時に、ジグ本体を収納するケースとコンパクトにするものは別で準備することにしました。

イメージ的には、ケースに収納して何かで縛ることができるようにする構造です。

ではでは本編行きます。

ジグケースの作り方

まず、ジグを収納するケースですが。

100均の文具コーナーに売っている書類ケースを活用することにしました。

一般的なのはビニール?で作られたものですよね。これだと丸洗いすることができませんね。

なんかイイモノないかなー?

と探し回った結果、見つけました。

ダイソー ナイロンメッシュケース(B6サイズ)

メッシュ構造となっており、ジグ入れたまま丸洗いできるという要点を見事に押さえてくれてます!

また、引っ掛ける用のD環?もこのあと活躍するマストアイテムで、私の要点を見事に押さえたアイテムはダイソーにしかありませんでした。

 

今回はB6サイズなのは、SLJ~LJで使用頻度が高い50~80gクラスのジグ収納をターゲットとしているためです。

↓実際にジグを入れてみるとこんな感じ↓

一般的に100g程度のジグであれば短辺方向に収まりますね。

ちなみに、フックは別ケースに収納しており、フックは一緒に入れない前提です。

メッシュ構造なのでフック付きだと飛び出すわ引き裂かれるわで厳しいと思いますね。

次に、縛るものです。

既に上の画像で何か右の方についているものがありますので、感が良い方は気づいたかもしれませんね。

セリア マジックテープ

 

家電等の電源コードを束ねる用で使用されるヤツです。

コードに巻き付けられるよう穴が開いたモデルはなかなか無かったですね。

これをケースにあるD環部分に括り付けて使用します。

↓実際に縛ってみるとこんな感じ↓

非常にコンパクトになります!

が、ここで重大な問題が・・・

テープの長さが14cmなのですが、

 

巻き付けるとジグ1個しか入らない(笑)

 

たくさんのジグを収納するにはテープの長さが全く足りていないです。

 

そこで、次なる作戦

靴ひもです!

 

短くて足りないのは嫌なので120cmと10倍近い長さにしてみましたが、今度は長すぎました。笑

でも縛ることはできます。

100均だと一般的に90cmと120cmの長さの靴ひもが売られています。

90cmのもので十分間に合いますので、まずは90cmを購入してみてください。

ベストな長さはこれから検証してまたアップデートします。

まとめ

作り方なんて大袈裟なもんではありませんでしたが、100均アイテム2種類で簡単に作ることができます。

必要なものは

  • ダイソー ナイロンメッシュケース(B6)
  • セリア 靴ひも(90cm)

これから改良加えていきますが、皆様もアレンジ加えながらジグケース作ってみてください~

最後まで読んで頂きありがとうございました!