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レイトブルーミングス510+REV2.0をボートシーバスで使ってみた

レイトブルーミングス510+REV2.0をボートシーバスで使ってみた

トランスセンデンス レイトブルーミングス510+ REV2.0はボートシーバスにも抜群の対応力を発揮

 

私のパックロッドでお気に入りなのがトランスセンデンスのレイトブルーミングス 通称“レイブル” です。

非常に汎用性の高いロッドで、前回は73ver.でショアシーバスに使用したインプレでしたが、 今回は510ver.でボートシーバスで使ってみたのでインプレをします。結論としてはビッグベイトを始めオフショアでのシーバスにもしっかり対応できました!

 

レイトブルーミングス510+REV2.0をオフショアジギングで使ってみたで使ってみた

レイトブルーミングス510+REV2.0をシーバスジギングに使ってみた

 

レイトブルーミングスのスペックをおさらい

レングス:5.10~7.7ft

仕舞寸法:500mm

ルアーウエイト:10~58g(max100g)

コンセプトは “遠征に1本しか持っていけないシチュエーションでも幅広く扱える究極のバーサタイルロッド” という感じでしょうか。   最大の特徴は何と言っても4in1 system ブランクス・グリップの組み合わせで5.10ft・6.2ft・7.3ft・7.7ftと、このロッド1本で4つのレングスに対応できるという機能を持ったパックロッドの特徴を最大限活用したロッドに設計されています。  

 

レイトブルーミングス510+REV2.0をシーバスで使ってみた

ボートシーバスでのインプレ

さて、ボートシーバスに使ってみましたので早速インプレを。

使用した状況としてはコノシロパターン全盛の東京湾のビッグベイトフィッシング(通称ランカー便)や、ホームフィールドである姫路・神戸でのストラクチャー撃ち、更には最近始めたSUPフィッシングでも使用してみました。

ビッグベイトにも余裕で対応!

ビッグベイトを用いてコノシロ着きのランカーシーバスを狙う通称“ランカー便”が人気沸騰中です。 目立ってなんぼ!なこの釣りで多用される、

  • メガドッグ・コノハ・スーパーサミー・ヒュージペンシル等、130gクラスのビッグトップウォータープラグ
  • ダウスイ240・ジョイクロマグナム等の100gクラスのS字系ジョイントプラグ
  • ビッグバンディットやコノフラット等のフラットサイドプラグ

も問題なく使用できるウエイトキャパがありました。 ティップは結構入るロッドなので、最初は少し怖いかもしれませんが、大丈夫です! コツはタラシを短くする(ほとんどゼロ)ことですかね。  

ジョイクロ178とかタイニークラッシュとか50gクラスのルアーなんてドンピシャで超~~~快適です。

 

東京湾ボートシーバス ランカー便で押さえたい3つのポイント

超絶キャスト精度!

コノシロ着き狙いだとオープンエリアが多く、投げられればokな感じが強いですが、オープンエリアだけがボートシーバスの釣りではありません。

ショアからだと撃てないような人工島等に居着いたシーバスを狙えるのもボートシーバスの魅力です! 

その場合、ストラクチャー際に積極的にルアーをキャストしていく必要がありますが、そんな釣りですとやはりロッドは短い方がキャスト精度が上がりますので圧倒的に有利です。

長さはもちろん、適度に入るティップとの相乗効果でストラクチャーの奥の奥へバシバシ撃ち込めます! 他の人が撃てないようなところにキャストできれば当然・・・ですよね!^^ 

ストラクチャー撃ちの釣りがより楽しくなるロッドです!

ティップが曲げられるウエイト幅が広いのでビッグベイトだけじゃなくてミノーだって1本でカバーできちゃいますよー  

SUPフィッシングにも対応

これ最近チャレンジしてみました!   SUP=Stand  Up Paddleboadの略で、簡単に言うとデカいビート板に乗る遊びです(笑)  

そんな沖にでず、沿岸を回遊しているカタクチイワシ着きのシーバスを狙ってみました。

カタクチイワシ着きなので、ルアーはそんなに大きくないですが、全く問題なく対応できました。 ルアーはVJ-16。ワーム重量の合わせて20gくらいかな?   SUP×レイブル こりゃ釣りの幅が爆広がりですわぁ  

にしてもVJはやっぱりエサやな

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