LEDLENSER MH5 は非常に使い勝手の良いヘッドライトだった

アングラーのニーズを網羅した明るい!軽い!便利!なヘッドライト

ナイトで釣りをする場合のマストアイテムであるヘッドライド。

ナイトメインの私も当然所持しているアイテムで、今までも様々なライトを使用してきた。

使用していたヘッドライトが電池の劣化で」明るさが落ちてきたので新しいヘッドライドを探していたら、LEDLENSERというブランドのヘッドライドを知った。

実際に使用してみたら非常に使い勝手が良かったので紹介します!

LEDLENSERとは

LEDLENSER=レッドレンザーと読みます。

ドイツのポータブルライト専門のメーカーです。

メーカーを強調したのは、ライトはOEMが多いそうですが、自社で研究開発から製造までを行っていて、非常に品質にこだわりを持っているブランドだからです。

メーカー曰く「業界一早くて丁寧なアフターサービス」を目指しているとのこと

MH5について

LEDLENSERのヘッドライトはMHシリーズとNEOシリーズがあります。

違いはよくわかりません(笑)

MHシリーズは2~8までランク付け?されているようです。

今回私が購入したMH5の主要スペックは以下の通り

サイズ W:69xH:35xD:38(mm)
重量 94g
電池 Li-ion専用充電池
明るさ Hi:400 Low:20(ルーメン)
点灯時間 Hi:4 Low:35(時間)
保護等級 IP54

加えて赤色灯や首振り機能も備えていますので、釣りに必要なスペックは備わっています。

実際、釣り人や登山家など、アウトドアユーザーから人気が高いモデルのようです。

実際に使用してみて

ここからは実際に使ってみて良いと感じたところを紹介します。

軽量

これまで使用していたのがGENTOSのGH-003RGというモデルでした。

充電回数を減らすために点灯時間が長いものを選んだのですが、大きいバッテリーを積んでいたため重量が295gと重かったです。

MH5は94gと非常に軽量(約1/3の重さ)で、

「頭や首に付ける重さが1/3になるとこんなに楽なんだ!」

と痛感しました。笑

点灯順番

明るさ調整ができるヘッドライトはたくさんありますが、どれも明るい→暗いの順で切り替わりませんか?

「ライト照らしたいけど、そんなに照らしたくない」

ルアー交換等、そういうシチュエーションは多いと思います。

MH5は暗い(20ルーメン)→明るい(400ルーメン)の順番で切り替わります。

これが非常にうれしい点です。

Lowモード(20ルーメン)

Hiモード(400ルーメン)

赤色灯

上述した切り替え順番もうれしい機能ですが、極力照らしたくないシチュエーションでは赤色灯を使用する人も多いです。

MH5は赤色灯への切り替えもできます。

特筆すべきは、赤ライトの状態でON/OFFできるということ。

赤色灯モードにしておけば、電源をOFF→再度ONしても赤色灯が点灯します。

切り替えはボタンの長押しだけですので、通常は赤色灯モードにしておいて、移動や魚が釣れた時に白色灯に切り替えればライトによるプレッシャーを最低限に抑えることができます。

取り外し可能

なんのこと?って思いますよね。

ライト部がバンド部(土台)から外れるんです!

外したライト部にはクリップが付いているので、リュックやライフジャケット等にも取り付けができます。

充電池

充電池も特徴が2つあります。

1つは接続部がマグネット仕様になっていて簡単・確実な充電ができるという点。

もう一方の端子はUSBなので、100Vコンセントがなくても車内やモバイルバッテリーでも充電可能です。

 

こんな感じで

こうなります。

もう一つは単三電池形状の専用の充電池となっていること。

充電できない状況でも単三電池を1本持っていれば使用ができるんです。

ただ、正直それが必要な状況に陥ったことはないので使用したことはありません!笑

価格

○クサスとか高級ライトって平気で諭吉が必要になる金額じゃないですか。

これだけのスペックと便利機能が付いていて価格は6000円程度と非常にお買い得感があります。

やっぱりライト専門の大きいブランドだからできるんだろうなぁという感じがします。

まとめ

釣りに必要なスペックと便利機能を詰め込んでいて非常に使い勝手が良いのに価格は控えめ。

これはとても良いライトなので、ヘッドライト選びに困っている方には是非オススメしたいです!

MH5とスペックは同じで、ブラックカラーリングされたMH4というモデルもありました。めちゃカッコイイ…。