シーバスを今よりもっと釣りたいと思ったら読むべき本オススメ3選

シーバス釣りを上達させたいないなら自分の好きなタイミングで釣りが上手い人の思考に触れることができる本がオススメ

こんにちは、勤勉シーバサーの“おかもち たいち”です。(笑)

いきなりですが、シーバスの釣果がイマイチ伸びないとお悩みではないですか?

私もシーバスを始めて7年くらいが経ちますが、始めた当時は全然釣れず大変苦労しました。

 

釣るためにはどうすればよいのか

 

上達の近道は実際にたくさん釣っているいわゆる上手い人に教わるのが一番だと思います。

教わるというのは、釣れるルアーを教えてもらうではなく、その人の思考を知ることです。

 

が、

 

特に私は1匹狼的な性格の上シャイで人混みは嫌い。

有名アングラーの知識得る絶好の機会であるフィッシングショーや釣具店でのイベント等も苦手。

そんなどうしようもない私が上達するために選んだ方法が

 

有名アングラーの著書を読むこと

 

です。

なぜ本なのか

なぜ本なのか。

 

上記イベントや、最近ではyoutube等映像での発信もありますが、

  • 主目的は宣伝(あるいはアクセス稼ぎ)
  • 雑談等が挟まり本題の知りたい部分は一部だけ

等、学ぶためのハードルはとても低く、良い面もありますが

効率的かどうかで言えば…。

もちろん、一緒に釣りに行くことが習得の理解度という点ではベストですが、釣りしながらだと一気にたくさんは教えられないので回数が必要ですよね。予定を合わせるのもなかなか難しいですし結局時間が掛かってしまうんですね。

 

本(雑誌は除く)は宣伝よりも著者の頭の中が描かれています

また、読みたいときに読めるので自分の予定次第で勉強ができるのです。

これこそ、冒頭に述べたたくさん釣る人の思考を知る最善の方法なのです。

 

実際、土日休みの一般サラリーマンの私でも、年間で200匹程度のシーバスを釣ることができるまでに成長しました。

 

今回は、これまで私が読み漁ってきた本の中で

シーバス釣りを上達させたい人にオススメの本を3つ紹介します。

 

①ある日突然シーバス釣りが上手くなる (著者:泉 裕文)

関西神戸を拠点にシーバスゲームを展開し、人気フィッシングブランド“コアマン”の代表である泉さんの本です。

“シーバスフィッシングは、とても再現性のある釣りで、努力がしっかりと報われる釣り。この釣りがとても楽しくて面白いのは200%間違いないことです”(著書より引用)

港湾部のスペシャリスト泉さんがこれまでに培ってきた経験を綴った本です。

読んでみた感想

シーズナルパターンや魚が着くポイントなどシーバスの修正に関することや、レンジの考え方やリトリーブ速度などテクニックに関することなどシーバスフィッシングの基本となる部分を網羅しています。

他にもタックル論や他人より釣るための思考など非常に濃い一冊になってます。


今となっては当たり前と認識した知識も思い返せばこの本で学んだことが多かったですね。

140ページと読むのにそこまで時間が掛からないのもgood!

②「間違いなく釣れる」を実現するシーバスヒット10倍の鉄則 (著者:泉 裕文)

はい、また泉さんです(笑)

決して泉信者なわけではないですが、本に関しては非常にわかりやすく、本当におススメできます。

“シーバスゲームはやればやるほど理解が深まり、結果の出る釣りです。それでは今よりも10倍釣るために必要なこととは?

それは10倍釣行することでも10倍キャストすることでもありません。

今までよりも10倍、頭の中で考えればよいのです。”(著書より引用)

釣れるには理由がある。そのヒントをまとめた1冊です。

読んでみた感想

例えばレンジにしても、ベイトの着き場にしても図を用いてより深く説明している印象です。発行が前述の本の4年後ということもあり、トレンドの変化や泉さんの更なる経験値を詰め込んだ内容になってます。

特に私が印象に残ったのはフッキングについてです。泉さんの変態ぶりが伺えます(笑)

応用編というより進化版の印象が強いですが、①の本と併せて読むことでより深い知識を得られると思います。

 

③シーバス釣り超思考法 (著者:大野ゆうき)

誰もが知っているカリスマであり東京湾奥のプリンス大野ゆうきさんの著書です。

“本書を読まれたからといって、明日から劇的に釣れるようになることもなければ、劇的にキャストが上手くなることもありません。

しかし、この本を読み終えた後、あなたの考え方は劇的に変わり、劇的に釣りが面白くなるでしょう。”(著書より引用)

読んでみた感想

シーバスアングラーの多くは「マッチ・ザ・ベイト」を意識して釣りを組み立てると思いますが、大野さんの場合は「マッチ・ザ・バイト」という考え方で釣りを組み立てる。よく釣る人はやっぱり考え方が違うなと衝撃を受けました。マ「マッチ・ザ・バイト」とは何か。どうやって実践するのか。もっと釣るために!という内容が非常に多く構成されている本で確実に思考の幅が広がりました。

 

まとめ

  • シーバス釣りが上手い人の思考を知ることが上達の近道
  • 本は著者の頭の中を描写しており、自分が読みたいタイミングで読める

 

ルアー数個買う費用を本に回すことでで大変有意義な知識となあるので、是非読んでみてください!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!