ナイトレンズ入門にバニーウォークがピッタリ過ぎません?

最近注目の“ナイトレンズ” 試してみるならバニーウォークが丁度良い

ここ最近注目を集めているナイトレンズ。

偏光グラスと言えば、日中使うのが常識ですよね。

ナイトレンズはその常識を覆す、夜に使用する偏光グラスなのです。

ただ、やっぱり効果が気になるところ。

インプレ記事もあまり出回っていないのが実情のようのです。

私が使って感じたナイトレンズのメリット・デメリット。

そして最初の1本にオススメのナイトレンズを紹介します!

ナイトレンズとは

私たちが良く知っている偏光グラスは日中に使用するものですが、夜に使用するために開発されたレンズです。

厳密に言うと偏光レンズではないようです。

特に有名なのが、伊藤光学社と宅配のめがねやさんが共同開発したナイトオレンジというレンズですかね。

ナイトレンズの効果とインプレ

一般的にナイトレンズを使用することで得られるとされる効果について。

私が実際に使用して感じたコメントも併せて書いていきます。

目の保護に役立つ

釣りにおけるサングラスの大目的は、やっぱりコレでしょう。

日中に比べ光量が少ないため、暗く視野が悪い条件が多い夜において特に安全の観点からも必要なアイテムと思います。

普通のメガネでイイじゃん!という意見もあるでしょう。

ただ、夜に使用できるサングラスがあることで、選択肢が広がるのは非常にうれしいことです。

対象物を明るく、ハッキリ見せる

サングラス=光量を抑制する

というイメージなので、なかなかピンと来ない人も多いかもしれません。

とても分かりやすい写真を見つけたので紹介します。

こんな感じで、裸眼よりも明るく見える効果があります。
上記はナイトオレンジの絵です。
私が使用しているのはバニーウォークが販売しているモデルです。
イエロー系のレンズはとにかく明るく見えます。
イーズグリーンというレンズカラーがあり、マズメと呼ばれる薄暗い時間帯や、曇り等の低光量下で非常に力を発揮すると有名です。
私もイーズグリーン大好き人間なので、イエロー系のレンズの効果は非常に良く分かっているつもりです。
実際使用してみると、常夜灯など明かりがあるシチュエーションでは使用できると思います。
ただ、私の主戦場は常夜灯がないような、あるいは非常に暗い場所です。
光量が少ない場所では、ストレスを感じることの方が多いのが事実です。
比較的安定した光量を必要で、真っ暗シチュエーションではさすがにダメですね。

余計な眩しさを抑制する

散乱光をカットすることで眩しさを抑制することができます。

常夜灯下での釣りや、実は車の運転にも効果があります。

私の場合は、実際ココに一番有難さを感じています。笑

特に運転の際の対向車のライトのストレスが軽減されるのは非常にうれしいです。

PC用のブルーライトカットっていうサングラスが出回っていますが、それと同じ効果があるようです。

入門にオススメのサングラス

ナイトレンズの効果に懐疑的な人も多いと思います。

実際、購入しようと思ったらそれなりの費用が掛かりますし。。。

そんな時に見つけたのがバニーウォークというブランドのナイト用偏光グラス!

バニーウォークは、国内の偏光サングラスのトップブランド「Zeque」の姉妹ブランドです。

そんなブランドから低価格でラインナップされています。

私もお試し感覚で購入して使用してみました。

  • ナイトレンズを一度試してみたい人
  • あまりお金を掛けたくない人
に非常にオススメです。
合うようであれば、本格的なナイトレンズにステップアップするのも良いと思います。
合わなければ、勉強代ということで。笑
ただ、上述した通りブルーライトカットの効果もありますので、その効果も考えたらとてもお得な感じがしますね。

私が使用しているのはこのモデル。

視野が広く、掛けていてストレスが少ないです。

正直、6000円くらいのサングラスって造りがもっと雑なのかなと思っていたけど、思ったより良かったですね。

ケースがついている点も◎

以下2つのモデルもありますので、ご自身の好みに合わせて選んでいただければ!

最後まで読んで頂きありがとうございました!