このロッドを使い始めて丸3年。改めてプレジールアンサー ソップモッドは良いロッドだ
ソップモッドについて初めて記事を書いたのは1年程使用した2018年の末。
それから3年。
その間にシーバスシーンは大きく変化を遂げた。
ビッグベイトを使用した釣り方が流行ったと思えば、もうビッグベイトを通り越してジャイアントベイトなんて言っている。
そのジャイアントベイトの釣りを飛躍させ、ジャイアントベイトにおけるタックルで圧倒的支持を集めているのが
プレジールアンサー ソップモットEBR
である。
ジャイアントベイトから入った人は逆にソップモッドにEBR以外のモデルあるんだって感じかもしれないけど、
新モデルが発売された今でも、初代ソップモッドは私の記録・記憶をどんどん更新・蓄積し続ける存在である。
今でも初代ソップモッドが必要な理由
今ではEBRの陰に潜んでいる状況かもしれないが、初代ソップモッドは私にとって欠かせないロッド。
EBRは67というレングスであるため、ボートフィッシングで100g以上のルアーを使うことに特化したロッド。
80というレングスを持つ初代ソップモッドはショアからでは相変わらず欠かせないロッドなのだ。
同じ名前がついているが、使うシチュエーションが異なり、棲み分けがしっかりされているため不要になることはない。
ソップモッドのスゴさ
90アップ 2本
80アップ 5本
このロッドを使い始めて捕獲したシーバス。
僕のメモリアルフィッシュはいつもこのロッドで獲ってきた。
まぁ多い少ないはいろいろあるにしても、どれも狙って獲れたシーバスたちで、どのシーバスもプロセスを含め鮮明に覚えているくらい私にとって価値のあるシーバスたちだ。
このロッドでゲットできたのは決して相性だけの話ではない。
- 魚に口を使わせるためのアプローチ
- 魚を掛けてからキャッチするまでのファイト
「メモリアルフィッシュを確実に仕留めるための性能が詰まっている」
と改めて感じさせられる非常に完成度の高いロッド。
この辺については、以前の記事でも書いているので併せて読んでみて欲しいです。
改めてスゴいと感じさせる点
以前の記事に書いたことはそのまま、性能の高さは使うごとに強く感じる。
それ以外に、オールシーズンの使用や、時代の変化に伴う釣り方の変化を経験する中で新たな発見があったので紹介します。
冬こそ性能の差を実感!
エリアによっては冬だからこそ爆発する釣り方もあり、一概には言えない部分はあるが、
私のホームとする姫路エリアでは、水温低下とともにシーバスのストック量は減り、シーバスの活性が低くなるポイントは多い。
そんなナーバスで貴重な冬のシーバスに対して非常に頼もしさを感じた。
少ないチャンスをものにできるキャスト・アクション性能。
掛けた魚を確実にキャッチするためのファイト性能。
厳しい冬こそ、このロッドの真価を感じることができた。

詳しくはコチラの記事をご覧ください!
ジャイアントベイトも対応可能
ソップモッドに表記してあるルアーmaxウエイトは100g
今のジャイアントベイト全盛時代では100g以上のルアーを投げることもあります。
そんな釣りにもちゃんと対応できます。
私は150g程度のルアーまでなら問題なくキャストできてます。
写真にあるようなメガドッグ・ダウスイ220等、100gを超えてくるルアーも全く問題なく使えます。

栄光を振り返る
これまでにソップモッドでゲットしたメモリアルフィッシュについて記事にしている。
ゲットするまでに至った考え方等も書いているので、是非ご覧頂き、参考にしてみてください。
■新年初釣行・初シーバスで奇跡のランカーゲット
■アマテラス年間1位に輝いたオレ史上No.1メモリアルフィッシュ
■コノシロパターン様様釣法
■真冬の一瞬の時合
最後までで読んで頂きありがとうございました!