レジットデザイン「スクアド ボートシーバス」が超イイ!

絶対人気が出る!と声を特大にして言えるくらいレジットデザインのスクアドのボートシーバスモデルは素晴らしいロッド

レジットデザイン

 

バス釣り好きは聞いたことがあるメーカーだろう。

バスもかじってる私は、実はこのブランドのロッドが大好きなのである。

ふと立ち寄った釣具屋で、レジットデザインのボートシーバス用ロッドである「スクアド」というモデルを発見した。

たまらず2モデルをリアクションバイトで即購入!笑

実際使ってみたら「さすがレジットデザイン」と感じる非常に完成度の高いロッドだった。

このスクアド ボートシーバスモデルを皮切りに、近い将来シーバスロッド界を席巻するのではないか。

そんなことすら感じてしまった。

とにかく非常に良いモデルなので紹介します!

レジットデザインとは

“LEGIT”とは“本物”を意味します。

LEGIT DESIGNの由来である”LEGIT”とは、”本物”を意味するスラングである。それは我々が目指すバスロッドの形であり、作り手である自分たちへの戒めでもある。

バスロッドブランドとして設立され、2021年で7年目という比較的若いブランドである。

が、某有名ロッドブランドの設計担当をされていた方が独立しているので、知識・スキルは折り紙付き。

このブランドの最大の特徴は「アラミド」という特殊素材をロッドに用いていること。

私が非常に好感を持っているのは「知識」「技術」の高さで「無駄」を徹底的に排除したロッドを作っていること。

それは価格にも反映されています。

非常にロッドの性能は高いのに、思ったより低価格なんです。

所謂「コストパフォーマンス」が非常に優れたブランドであると強く感じます。

スクアドとは

バスロッドブランドであるレジットデザインが発売しているソルトウォーター向けのブランドです。

アジ・テンヤマダイ・タチウオとボートでの釣りをするためのラインナップとなっています。

ココに、2021年新たに追加されたのがスクアド ボートシーバスモデルなのです!

購入モデル「64ML」の特長

メーカーの謳いは以下の通りです。

バラシ激減!キャストが決まるグラスコンポジッのトハードベイト穴撃ちモデル

グラスコンポジットを採用した、市場既存品には無い全く新しい穴撃ちロッド。

超接近戦の穴撃ちは魚を掛けてからリールのハンドルを巻く距離も短く、ロッドで耐える他ないというシチュエーションも多々発生し、それゆえに魚を掛けてからキャッチできるか否かはロッドの性能に委ねる比率が高い。

カーボン素材がフリップキャストをはじめあらゆるキャストで正確無比な精度を生み、グラス素材がプラグへのキスバイトを皮一枚でも拾ってことごとくフックアップに持ち込み、魚の鋭いツッコミやジャンプなどあらゆる抵抗に対して靭やかに追随しバラシを大幅に減らしてくれる。

もちろんSKUADブランクの特徴である全身アラミド繊維補強でランカーシーバスのファイトにも余裕をもって対応!

(カーボン+グラス)xアラミド繊維の未知なる使用感がシーバスゲームのネクステージの扉を開きます。

64MLはボートシーバスでのストラクチャー撃ちを想定したモデルです。

ストラクチャーにタイトについたシーバスに確実にアプローチして、掛けたシーバスはしっかりとしたパワーで受け止めつつ、グラスをコンポジットすることでシーバスをバラすことなく確実に獲る!

そんなイメージのロッドです。

ボードシーバスモデルですが、ストラクチャー撃ちという高いキャスト精度を必要とされる場面はオカッパリでも存在します。

私が得意とするドブ川シーバスはそんなシチュエーションが多くなるので、オカッパリでも非常に重宝するロッドです。

スペックに書いていないけど、私が気に入っている特徴としては“多点ガイド”であるということです。

64という決して長くないレングスに11個のガイドが取り付けられています。

ガイドフレームはステンレス製です。

これが後述するこのロッドの使用感に大きく影響します。

実際使ってみてのインプレ

ここからは私が実際に使用して感じた点を書いていきます。

最初に言っておきますが、かなり良いロッドです!!!笑

非常にロッドを曲げやすい

低弾性という特徴があるグラスをコンポジットしたロッドです。

これにより高弾性ロッドよりも圧倒的にロッドを曲げやすくなります。

加えてステンレス製の重いガイドが11個も付いているので、よりロッドを曲げやすくしていると感じます。

ロッドを曲げやすいことで、以下2点の効果を得られます。

キャスト精度が向上する

しっかり曲がった低弾性ロッドはキャスト時のロッド先端のスイングスピードが遅くなるので、キャストのリリースタイミングが非常につかみやすくなります。

リリースポイントがつかみやすいので、狙ったところにキャストしやすくなるんですね。

個人の技量によってキャスト精度を確保できるルアーウェイトは差がありますが、

しっかり曲げられてキャスト精度が安定するのは15gくらいと思います。

それ以下のルアーでストラクチャー撃ちをする場合は65Lの方が使いやすいかもしれません。

バラシづらくなる

ロッドが曲がることで魚に常に負荷を掛け続けます。

シーバスを最もバラし易いの急激な突っ込みやエラ洗いにもロッドがオートマチックに追従してくれるので、非常にバラシづらいです。

今のところ、フックアウトはありません!

しっかりパワーを感じれる

グラスコンポジットで低弾性化したロッドのデメリットとして低弾性=反発力が低くなるのが一般的です。

しかしそれを補っているのがレジットデザインの特徴でもある“アラミド繊維”です。

このアラミド繊維をロッドの外層に巻いて補強しているため、低弾性ながら非常にリフトパワーを感じます。

ガイド数が多いので、ロッドパワーをより活かしやすいこともあり、

低弾性にありがちな「のされる」感覚は全くなく、しっぱりロッドのパワーでシーバスを寄せられます。

操作性が抜群

ロッドのレングスももちろんですが、グリップ周りがガッツリ軽量化されている&非常にスリムなので、腕や服に引っかかるストレスが全くなく非常に軽快な操作性を感じることができます。

まとめ

人気バスロッドブランドが発売するソルトウォーターブランド「スクアド」に追加された念願のボートシーバスモデル。

この64MLはシーバスで使用頻度の高い15g前後のルアーをストラクチャーにタイトにキャストしやすいモデルで、ボートシーバスのストラクチャー撃ちだけでなく、オカッパリでも非常に重宝する。

グラスコンポジット・多点ステンレスガイド・アラミド繊維

まさにレジットデザイン!という機能満載の、今までにないタイプのシーバスロッドだと感じます。

超お気に入りです。

近い将来、レジットデザインのロッドがシーバス界を席巻している絵が想像できる…。

実は64MLと同時にビッグベイト用モデルでシリーズ最強の64XXHも購入しました(笑)

こちらについてはまた紹介します。

最後まで読んで頂きありがとうございました!