計測だけじゃない!パズデザイン プロテクトメジャーは魚の保護も◎

魚のサイズを計測するだけじゃない!魚の保護にも一役買う便利メジャー

メジャーが魚の大きさを計るだけ道具という時代はもう終わっています。

その名も“プロテクトメジャー”

 

オススメの理由や実際の使い勝手まで紹介します!

 

プロテクトメジャーの必要性

やっぱり魚って釣れたら嬉しいものです。

大きいの釣れたらサイズは測りたくなるし、マメで釣り日記書いてる人はデータ蓄積のためにサイズを測ったりします。

もちろん、そのサイズを測るという役割をするのがメジャーなのですが、個人的にサイズを測るだけのメジャーは時代遅れ。

メジャーにも複数の役割を担ってもらう必要がある時代になっています。

そんなメジャーが果たす役割について持論ですが2つの理由を紹介します。

魚の保護をする

魚を釣ったら何をしますか?

記念写真を撮ったり、サイズを測ったり、もちろんハリを外さなくてはなりませんね。

そうした場合、魚は高確率で地面置く=地面に触れることになります。

地面と言ったってコンクリートの所もあれば、砂利・土、生い茂った草の所もあるでしょう。

いずれにしても普段水中で魚にとっては“ダメージ”であることに間違いないです。

生い茂った草ならまだしも、灼熱のコンクリートなんて魚が煮えますから…。

夏のコンクリなんて裸足で歩けないですもんね?当然魚体への傷だって入りやすいです。

いろいろな意見がありますが、フックの痕よりも何よりも、やけど等の体側のキズが魚にとって一番のダメージのようです。

せっかく釣ったのなら美味しく食べてあげるか、しっかり元気にリリースしてあげる。

それが釣り人の義務と思います。

パズデザインのプロテクトメジャーは幅があるため、地面に触れることなく魚を置くことができます。

キズや熱から魚を守りながら、大きな目盛りでしっかりサイズ測定ができるスグレモノ。

※夏場は水をかけて冷やしてあげるとより効果的

場所バレ防止

今、最も問題になっているのは「釣り場問題」と思います。

コロナによるアウトドアブームで釣り人が増えているようです。

マナーの悪い人は一定比率いますから、人口が増えればそういう人たちの絶対数も増える訳です。

それが、漁業関係者の逆鱗に触れ釣り禁止となる釣り場が後を絶ちません。。。

で、その釣り場に人が集中するわけなんですが、なぜだと思います?

答えはひとつじゃないかもしれませんが、大きな原因の一つとなっているのが

SNSによる釣り場情報の拡散

だと思っています。

「ココの釣り場で釣れたよ」っていう情報をアップすると、そこに人が集中してしまうんですね。

怖いのは、言ってなくても背景等で気づかれてしまうパターン。

コレ、すごい人は地面の質や魚の目に反射した景色で場所を特定してしまう人もいるそうです。怖すぎ・・・。

なので、SNS全盛期の今の時代において、完全に場所バレを防止するのは難しいかもしれません。

ただ、できることはした方が、それは結局自分の釣り場を守ることにも繋がります。

パズデザインのプロテクトメジャーは幅広なので、地面等が隠しやすいです。(完全に見えなくするには少し画像の加工が必要ですが)

自分の釣り場を守る役割もメジャーが担う時代なんですね。少し複雑ですが。

実際使ってみて

サイズも長さが130cm(メジャーは120cmまで)、幅が30cmあるのでマス族からシーバス、シイラや青物等大型魚でも対応可能です。

対応サイズはショアからのターゲットはほぼカバーできます。

もう一つの特徴は材質!

魚を置くのでどうしても臭いが着いてしまうので、気にする方も多いはずです。

でもプロテクトメジャーはターポリン製ですので、防水性・防汚性・耐久性がそれぞれ高く、水で流せば魚の匂いもつきません!

臭いを気にする方にもモッテコイ!

 

強いてデメリットを挙げるのであれば収納時のサイズでしょうか。幅が30cmあるので結構バッグを選ぶかもしれません。

ベルトに通せる専用のケースも発売されているようなので、必要に応じて購入を検討ください。ちなみに私は持ってませんwww

価格は2000円ちょっと。

ポイント全盛期の現代において、この微妙に貯まったポイントどうしようかなーなんて悩む事もあると思います。そんな時にピッタリな購入品と思います!

素敵な資源が長続きしますように